こんにちは。S株おじさんです。
日も短くなって、だいぶ秋らしくなって来ましたね。
このブログを始めてから、ここまで毎日記事を書いてきました。
60歳で株を始めたこと。
デイトレードや信用取引で失敗したこと。
そこから配当株投資に変わっていったこと。
現在持っている日本株や米国株、年間でもらえる配当金、S株での買い方など、自分の投資についていろいろ書いてきました。
最初は、
「自分に毎日ブログなんて書けるのかな?」
と思っていました。
文章を書くことも得意ではありません。
それでも、自分が実際に経験したことなら意外と書くことがありました。
そして気がつけば、自分がこれまでやってきた投資について、だいたい一通り書くことができました。
そこで、これからこのブログを少し変えていこうと思います。
私のポートフォリオもだいたい形になってきました
株を始めた頃は、よく売ったり買ったりしていました。
でも、配当株を中心にするようになってからは変わりました。
今は、一度買った株は基本的に長く持つつもりです。
持っている銘柄も増えて、ポートフォリオもだいたい自分の考えていた形になってきました。
これから新しく株を買うことはあると思います。
でも、以前のように頻繁に売ったり買ったりすることは、たぶんないでしょう。
買ったら長く持って、配当を受け取る。
そして、その配当を今のところは再投資していく。
ここからは時間をかけて配当金を育てていく段階に入ったのかなと思っています。
「今日は何を書く?」ではなくなってきました
これまでは毎日更新していたので、
「今日は何を書こう?」
と考えていました。
でも、長期で配当株を持つ投資をしていると、毎日何かが起きるわけではありません。
何も買わない日もあります。
何も売らない日もあります。
むしろ、これからはそんな日の方が多くなると思います。
だから、記事を書くために無理に投資の話題を探す必要もないのかなと思うようになりました。
同じようなことを少し言い方を変えて書くよりも、実際に自分の配当金や資産がどう変わっていくのかを、長い目で記録していきたいと思っています。
ここからを第二章にしたいと思います
ブログのタイトルは、
「63歳、配当金を育てる」
です。
考えてみると、これまでは「育てる」というより、
「今の自分がどういう投資をしているのか」
を紹介する記事が中心でした。
これからは、本当にこのタイトル通りのブログになっていくのかもしれません。
今の年間配当見込みが、この先どうなっていくのか。
毎月実際にいくら配当金が入ってくるのか。
資産は増えるのか、減るのか。
増配もあれば、減配もあるかもしれません。
株価が大きく下がることもあるでしょう。
そういうことも全部含めて、実際に配当金を育てていく過程を記録していきたいと思っています。
私としては、ここからがこのブログの第二章です。
これからは毎月の変化を残していきます
これからは、毎月もらった配当金を記録していきます。
資産がどのくらいになったのか。
年間配当見込みがどう変わったのか。
買った株や売った株があれば、その理由も書きます。
そして、投資を続けていて感じたことがあれば、それも記事にしたいと思っています。
毎月同じような数字に見えるかもしれません。
でも半年、1年、2年と続ければ、その数字がどう変化していったのかが分かるようになります。
その変化を自分自身も見てみたい。
今はそんな気持ちです。
毎日更新から週1回くらいへ
ここまでほぼ毎日更新してきましたが、これからは週に1回くらいを目安に続けていこうと思います。
毎日書くことよりも、実際にあったことや、その時に感じたことを残していきたいからです。
もちろん、何か大きな出来事があれば、その時は記事を書きます。
逆に、何も変わらない週もあると思います。
それも長期投資なのかなと思っています。
ブログを始めたことで、自分の持ち株を一つずつ見直すこともできました。
実際に、それがきっかけになって売った株もありました。
ブログを書くことは、読んでもらうためだけではなく、自分の投資を振り返る時間にもなっています。
配当金と一緒に、このブログも育てていきたい
私はFIREを目指しているわけではありません。
大きな資産を作ることが目標でもありません。
これから年金を受け取るようになった時に、配当金が少しでも生活の楽しみを増やしてくれればいい。
夫婦で食事に行ったり、旅行をしたり。
そんなことに使える配当金になればいいなと思っています。
そのために、今は配当金を少しずつ育てています。
そしてこれからは、
「配当金が実際にどう育っていくのか」
を、このブログに残していきます。
急がず、無理をせず、長く続ける。
配当金と一緒に、このブログも少しずつ育てていければと思っています。
「63歳、配当金を育てる」第二章。
ここからまた、よろしくお願いします。


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