日本株48銘柄を公開①|商社・エネルギー・建設・素材の10銘柄

配当株投資

こんにちは。S株おじさんです。

前の記事では、現在の資産状況を紹介しました。

今回から何回かに分けて、私が実際に保有している日本株48銘柄を紹介していこうと思います。

48銘柄を一度に載せるとかなり長くなってしまうので、業種ごとに分けて紹介します。

第1回は、商社・エネルギー・建設・素材などの10銘柄です。

今回紹介する10銘柄

今回紹介する10銘柄を表にまとめました。

保有株数や平均取得単価のほか、現在の年間予想配当から計算した「取得単価ベースの配当利回り」と、8月31日終値での「現在利回り」も載せています。

※スマートフォンでは表が横に長く見にくいため、画面を横向きにして見ると見やすくなります。

コード銘柄保有株数平均取得単価年間予想配当取得単価ベース利回り8/31終値現在利回り
1605INPEX23株2,529円112円4.43%3,957円2.83%
1719安藤・間32株1,640円84円5.12%1,921円4.37%
1928積水ハウス17株3,268円145円4.44%3,446円4.21%
3861王子HD70株727円36円4.95%883.2円4.08%
4041日本曹達16株2,882円160円5.55%4,010円3.99%
4042東ソー23株2,115円100円4.73%2,667.5円3.75%
5401日本製鉄105株584円24円4.11%669.8円3.58%
5933アルインコ38株1,002円45円4.49%1,139円3.95%
8031三井物産12株3,442円140円4.07%5,009円2.79%
8058三菱商事40株2,440円125円5.12%4,804円2.60%

※株価は2026年8月31日終値です。配当利回りは現在の年間予想配当をもとに計算しています。「取得単価ベース利回り」は、現在の年間予想配当を私の平均取得単価で割ったものです。

最初は1銘柄3万円くらいから

私の場合、最初から一つの銘柄に大きな金額を入れることはあまりありません。

S株で買っているので、買い始めたころは1銘柄3万円くらいをひとつの目安にしていました。

もちろん銘柄によって多少違いますが、まず3万円くらい買って、その後もう少し買いたいと思った銘柄を少しずつ買い足してきました。

その積み重ねが、現在の保有株数と買付金額になっています。

S株は1株から買えるので、こういう買い方ができるのがS株の良いところだと思います。

三菱商事だけは少し違いました

今回の10銘柄の中で、三菱商事だけは少し買い方が違いました。

日本を代表する総合商社で、私自身も好きな銘柄だったこともあり、ほかの銘柄より多めに買いました。

何回かに分けて買い、最終的には50株まで保有していました。

ところが、その後株価が上がったところで10株を売り、利益を確定してしまいました。

現在保有しているのは40株です。

あの10株は売らなければよかった

売ったときは利益が出たので、「これでよかった」と思っていましたが、その後さらに株価が上がったのを見ていると、

「あの10株、売らなければよかったな」

と思います。

今では、配当目的で買った株は基本的に売らず、減配など買った理由が変わらない限り、長く持っていこうと考えています。

利益を確定したので、損をしたわけではありません。

それでも、

良いと思って買った株を、少し上がったからといって簡単に売らない。

三菱商事の10株を売ったことで、そんなことを学びました。

取得単価で見ると配当利回りも変わってきました

今回、改めて表にしてみて面白いと思ったのが、現在の配当利回りと、私の取得単価を基準にした配当利回りの違いです。

例えば三菱商事は、8月31日の株価で見ると配当利回りは約2.60%ですが、私の平均取得単価2,440円を基準にすると約5.12%になります。

日本曹達も、現在の利回りは約3.99%ですが、取得単価を基準にすると約5.55%です。

もちろん今後、配当が増えたり減ったりすれば数字は変わります。

それでも、安いところで少しずつ買って長く持つことと会社が増配してくれる事で、取得した金額に対する配当が育っていく。

これも配当株投資の面白いところだと思っています。

次回は、現在保有している日本株の中から銀行・証券・保険・金融関係の10銘柄を紹介する予定です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました