日本株48銘柄を公開②|銀行・証券・保険・金融の10銘柄

配当株投資

こんにちは。S株おじさんです。

今回は第2回として、銀行・証券・保険・金融の10銘柄を紹介します。

今回紹介する10銘柄

※スマートフォンでは表が横に長く見にくいため、画面を横向きにして見ると見やすくなります。

コード銘柄保有株数平均取得単価年間予想配当取得単価ベース利回り8/31終値現在利回り
7164全国保証11株2,836円123円4.34%3,210円3.83%
8306三菱UFJ FG7株1,570円96円6.11%3,680円2.61%
8316三井住友FG12株3,503円180円5.14%6,975円2.58%
8367南都銀行25株678円56円8.26%1,971円2.84%
8411みずほFG1株3,179円150円4.72%8,623円1.74%
8473SBI HD25株2,220円※95円以上目標※4.28%以上3,314円※2.87%以上
8591オリックス14株3,268円187.36円5.73%6,284円2.98%
8593三菱HCキャピタル46株1,178円51円4.33%1,394円3.66%
8604野村HD46株1,044円未定―1,635.5円―
8725MS&AD12株3,557円170円4.78%5,107円3.33%

※株価は2026年8月31日終値です。「取得単価ベース利回り」は、年間予想配当を私の平均取得単価で割ったものです。SBIホールディングスは年間95円以上を目指す方針をもとに計算し、野村HDは年間配当予想が未定のため利回りを記載していません。

銀行株は4銘柄持っています

銀行株は、三菱UFJ、三井住友、みずほの大手3行と、地方銀行の南都銀行を持っています。

最初は「銀行株を4銘柄も持たなくてもいいかな」と思っていました。

そこで大手銀行も最初からたくさん買ったわけではなく、少額で少しずつ買いました。

みずほも以前からリストアップしていた銘柄でしたが、「もう銀行株は持っているし買わなくていいか」と思っていたのですが、せっかく買うことを考えたんだからと1株だけ買っておきました。

みずほを1株しか買わなかった

ところが、その後銀行株はどんどん上がっていきました。

三菱UFJ、三井住友はほぼ2倍、みずほは、私が買った3,179円から、8月31日の終値では8,623円まで上がっています。

今になってみると、

「あの時、たくさん買っておけばよかったな」

と思います。

もちろん当時は、ここまで上がるとは思ってもいませんでした。

だから大きな後悔というより、株をやっているとこういうこともあるんだな、という気持ちです。

上がってしまうと買い増しが難しい

三菱UFJと三井住友は、みずほよりは株数を持っています。

それでも、今振り返るともう少し買っておきたかったと思っています。

取得単価で見ると、三菱UFJの配当利回りは6%を超え、三井住友も5%を超えています。

一方、現在の株価で買うと利回りはかなり低くなっています。

株価が上がるのはうれしいのですが、配当目的で買い増したい私にとっては、上がりすぎると買いにくくなるという悩みもあります。

「もっと買えばよかった」も投資の経験

株を始めてから、「買わなければよかった」と思うことだけではなく、反対に**「もっと買っておけばよかった」**と思うこともあると分かりました。

でも、後から株価を見れば何とでも言えます。

その時その時で、自分が納得できる金額を少しずつ買っていくしかないと思っています。

これから銀行株がどう動くかは分かりませんが、三菱UFJと三井住友は株数をまだ増やしたいと思っているので、少しずつ買い増して行きます。

次回は、自動車・製造業・電力・通信の9銘柄を紹介します。

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