こんにちは。S株おじさんです。
日本株48銘柄を紹介するシリーズの第3回です。
今回は、自動車・製造業・電力・通信の9銘柄を紹介します。
この中で特に書いておきたいのが、自動車株です。
私は自動車株を4銘柄も持っていますが、これには私の趣味もかなり関係しています。
今回紹介する9銘柄
※スマートフォンでは表が横に長く見にくいため、画面を横向きにして見ると見やすくなります。
| コード | 銘柄 | 保有株数 | 平均取得単価 | 年間予想配当 | 取得単価ベース利回り | 8/31終値 | 現在利回り |
| 5105 | TOYO TIRE | 16株 | 2,939円 | 135円 | 4.59% | 3,767円 | 3.58% |
| 6652 | IDEC | 16株 | 2,608円 | 130円 | 4.98% | 3,745円 | 3.47% |
| 7203 | トヨタ自動車 | 5株 | 2,366円 | 100円 | 4.23% | 3,156円 | 3.17% |
| 7261 | マツダ | 35株 | 827円 | 55円 | 6.65% | 1,232円 | 4.46% |
| 7267 | ホンダ | 37株 | 1,448円 | 70円 | 4.83% | 1,710円 | 4.09% |
| 7272 | ヤマハ発動機 | 45株 | 1,157円 | 50円 | 4.32% | 1,910円 | 2.62% |
| 9432 | NTT | 700株 | 145円 | 5.40円 | 3.72% | 172.5円 | 3.13% |
| 9434 | ソフトバンク | 500株 | 209円 | 8.80円 | 4.21% | 237.1円 | 3.71% |
| 9509 | 北海道電力 | 60株 | 740円 | 33円 | 4.46% | 1,103.5円 | 2.99% |
※株価は2026年8月31日終値です。「取得単価ベース利回り」は、現在の年間予想配当を私の平均取得単価で割ったものです。年間予想配当は現時点の会社予想をもとにしています。
最初に買ったのはトヨタとマツダ
自動車株で最初に買ったのは、トヨタとマツダです。
この2銘柄は、私が高配当株投資を始めた頃に買いました。
トヨタは日本を代表する超大型株です。
安定感があり、配当も悪くないと思って買いました。ただ、当時も資金に余裕があったわけではないので、それほど多くは買えていません。
マツダは実は車のデザインがあまり好みでは無いのですが、トヨタより配当利回りの高さに魅力を感じました。
業績なども自分なりに調べて、問題ないだろうと思って買いました。
この時点では、自動車株はこの2銘柄で十分かなと思っていました。
それでもホンダとヤマハ発動機を買いました
ところが今年になって、ホンダとヤマハ発動機も買いました。
理由の一つは、もちろん配当です。
どちらも配当を目的に長く持つ候補として、自分なりに業績などを確認してから買いました。
でも、この2社については、それだけではありません。
私はモータースポーツが大好きなんです。
中でも特に好きなのが、2輪の最高峰レースMotoGPです。
ホンダとヤマハは、日本のメーカーとしてMotoGPに参戦しています。
MotoGPを見ていると、やはり日本人としてホンダとヤマハを応援したくなります。
それなら株主になって応援してみよう。
そんな気持ちもあって、この2銘柄を追加しました。
自動車株4銘柄は多い?でもここは譲れません
トヨタ、マツダ、ホンダ、ヤマハ発動機。
分散投資を考えると、
「自動車株を4銘柄も持つのは、ちょっと多いかな」
と思うこともあります。
でも、株は数字だけを見て買わなくてもいいと思っています。
もちろん配当や業績を確認することは大切です。
そのうえで、自分が好きな会社や応援したい会社の株を持つのも、株式投資の楽しみの一つだと思っています。
モータースポーツ好きの私にとって、ホンダとヤマハは持っていたい銘柄です。
ここはちょっと譲れません(笑)。
NTTの株価が最近ちょっと気になります
もう一つ、今回の9銘柄の中で気になっているのがNTTです。
NTTは長い間、150円台を行ったり来たりしている印象がありました。
ところが最近は170円を超えるところまで上がってきました。8月31日の終値は172.5円でした。
私はNTTを700株持っているので、株価が上がるのはもちろんうれしいです。
上がっている理由を私には正確には分かりませんが、長く150円台を見てきただけに、最近の動きはちょっと楽しみにしています。
好きな会社を持つのも投資の楽しみ
今回は、自動車・製造業・電力・通信の9銘柄を紹介しました。
配当株投資なので、配当利回りや業績はもちろん大切にしています。
でも、それだけではなく、自分が好きだから持っている株が少しくらいあってもいいと思っています。
配当をもらいながら、好きなメーカーを応援する。
そんな楽しみ方も、長く株を続ける理由の一つになるのではないでしょうか。
次回は、食品・医薬品・小売・サービスの10銘柄を紹介する予定です。


コメント