こんにちは。S株おじさんです。
昨日、元職場の方にばったり会いました、退職して2年の間に随分と大変になったようです。
今は気楽なアルバイトなので、あの時やめて良かったなと思っちゃいました。さて、本題です。
私は普段、株の取引にSBI証券を使っています。
SBI証券にはいくつかアプリがありますが、今は自分なりに使い分けています。
全部の機能を使いこなしているわけではありません。
今回は難しい使い方の説明ではなく、私が普段どのアプリを何に使っているのかを書いてみようと思います。
日本株を買う時は「SBI証券 株」アプリ
日本株を買う時に使っているのが「SBI証券 株」アプリです。
持っている株の値動きを見たり、気になる銘柄を自分でグループ分けして登録して、その日の動きを見たりしています。
取引時間中なら株価の動きも見やすく、注文もこのアプリから出しています。
私は100株まとめて買うことはありません、S株で1株、2株、時には10株と少しずつ買うことがほとんどです。
今の私の投資スタイルには、この買い方が合っています。
S株は1株から。手数料は0円
S株で気に入っているところは、少ない資金でも1株から買えることです。
SBI証券では現在、インターネットでのS株取引は買付・売却ともに手数料0円です。
1株、2株と買う私にとって、これはかなりありがたいです。
「S株だと、買えない銘柄も多いのでは?」
と思う人もいるかもしれません。
私自身はこれまでS株を使ってきて、買いたいと思った銘柄が「S株では買えません」となった経験は一度もありません。
今持っている日本株も、かなりの銘柄をS株で少しずつ買ってきました。
ただ、調べてみると、SBI証券でS株の買付ができるのは基本的に東証のプライム・スタンダード・グロース市場の取扱銘柄です。
整理銘柄など一部対象外もあり、名証・福証・札証の上場銘柄はS株では売却のみとなっています。
ですから、すべての株がS株で買えるというわけではありません。
ただ、少なくとも私がこれまで買いたいと思った銘柄では、困ったことはありませんでした。
S株の約定タイミングは決まっています
S株は普通の100株単位の取引と違って、指値注文はできません。
注文を出した時間によって、約定するタイミングが決まっています。
SBI証券「S株」の注文時間と約定タイミング
| 注文した時間 | 約定するタイミング |
|---|---|
| 0:00~7:00 | 当日の前場始値 |
| 7:00~10:30 | 当日の後場始値 |
| 10:30~14:00 | 当日の後場引け(終値) |
| 14:00~24:00 | 翌営業日の前場始値 |
※東証上場銘柄の場合。地方市場では取扱いが異なります。SBI証券公式情報をもとに作成。
私はこの時間を覚えていて、その中で注文を出すようにしています。
特に気にしているのは14時です。
14時までに注文を出せば、その日の後場引けでの取引になります。14時を過ぎると翌営業日の前場始値になります。
そして、私自身はこれまで、時間内にS株の注文を出して約定しなかった経験は一度もありません。
1株だけの注文でも、今まで普通に約定しています。
そのため私自身は、
「S株は1株だと約定しにくい」
と感じたことはありません。
ただし、ここも調べてみると、必ず約定するという仕組みではありません。
SBI証券によると、前場や後場で取引が成立しない場合や、大引けでストップ配分となった場合など、約定しないケースがあります。また、注文受付後に一定の条件に該当して失効する場合もあります。
私の場合は今までそういう経験がなかった、ということになります。
米国株は「SBI証券 米国株」アプリ
米国株を買う時は「SBI証券 米国株」アプリを使っています。
こちらは最初、「SBI証券 株」とはデザインや操作が違うため、使い方に戸惑いました。
でも何度か使っているうちに、今では普通に注文できるようになりました。
米国株は1株から買えるので、こちらも私には使いやすいです。
日本のS株と違って、私は米国株を買う時は指値注文を使っています。
この前BTIを1株買い増した時も、寝る前に指値を入れて、朝起きたら約定していました。
私は日本円をドルに替えておいて、そのドルを使って米国株を買っています。
円高になった時など、為替を見ながらドルに替えるようにもしています。
このあたりは、また別の記事で「私が米国株を買う時のやり方」として書いてみようと思います。
「SBI証券Plus」は見るために使うことが多い
もう一つよく開くのが「SBI証券Plus」です。
こちらは、私は自分の資産や持っている銘柄を見るために使うことが多いです。
配当金が入った時に、
「今回はいくら入ったかな」
と確認したり、持っている銘柄に好材料や悪材料などの情報が出ていないかを見たりしています。
また、銘柄ごとに自分が何株持っているのか、いくらで買ったのかもすぐ確認できます。
それを見ながら、
「この銘柄なら、もう少し買ってもいいかな」
と考えることもあります。
配当金については「SBI証券 株」アプリから<My資産>の画面に入って確認することもあります。
必ずPlusだけを使っているわけではなく、その時によって見やすい方を使っています。
NISA口座がSBI証券にあるのも大きい
私がSBI証券を中心に使っている理由の一つが、NISA口座をSBI証券で持っていることです。
今、新しく株を買う時は基本的にNISAを使っています。
ですから自然と、
「株を買うならSBI証券」
という形になりました。
特に私のように、一度に100株買うのではなく、1株、2株と少しずつ買っていく人には、S株は使いやすいと感じています。
全部の機能を使いこなさなくても十分
SBI証券には、私が使っていない機能もたくさんあります。
全部を使いこなそうとも思っていません。
日本株を買う時は「SBI証券 株」。
米国株を買う時は「SBI証券 米国株」。
資産や配当、保有銘柄の情報を見る時は「SBI証券Plus」。
私は今のところ、こんな感じで使い分けています。
以前デイトレードをしていた頃は、パソコンで「HYPER SBI 2」を使っていました。
それが今では、ほとんどスマホだけです。
投資のやり方が変わると、使う道具も変わるものだなと思います。


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