こんにちは。
S株おじさんです。
今回は、私が実際に受け取った配当金について書いてみたいと思います。
配当株投資に変えてからは、「株価が上がった、下がった」だけではなく、実際に入ってくる配当金を見るのが楽しみになりました。
今回は、2025年に受け取った配当金と、2026年8月23日までに受け取った配当金を比べてみます。
2025年に受け取った配当金は40,473円

2025年1月1日から12月31日までに受け取った配当金・分配金は、40,473円でした。
内訳は、
国内株式 37,029円
米国株式 3,444円
です。
私はNISAを使って運用しています。
今から見ると、それほど大きな金額ではありません。
それでも、自分が働いて得た給料とは別に、持っている株から4万円ほどのお金が入ってきたことは、とてもうれしかったです。
「自分のお金にも働いてもらう」
ということを、少しずつ実感するようになりました。
2026年は8月23日時点で48,247円

2026年1月1日から8月23日までの受取額は、48,247円になりました。
まだ8月ですが、すでに昨年1年間の40,473円を超えています。
昨年1年間と比べても、すでに7,774円増えています。
少しずつ株を買い、受け取った配当金も再投資してきた結果が、少しずつ数字に表れてきたのかなと思っています。
一気に大きなお金を増やすのではなく、こうして少しずつ配当金が育っていく。
今の私には、この投資のほうが合っているように思います。
−3,810円は何なのか
2026年の画像を見ると、
「国内株式(信用)−3,810円」
という数字があります。
これは私の失敗です。
たしか「鈴木」という銘柄だったと思います。
権利確定日前に100株を空売りして、権利落ちで株価が下がったところを買い戻せば、キャピタルゲインで利益を出せるのではないかと考えました。
ところが、私の予想とは反対に株価が上がってしまいました。
焦った私は高いところで買い戻してしまい、損失になりました。
「馬鹿な事したなぁー」
と思いました。
そして、もう一つ驚いたことがありました。
「配当金って、もらうばかりじゃなくて払うこともあるんだ。知らなかった」
私はこのときまで知りませんでした。
空売りしたまま権利をまたぐと、売り方は配当金に相当する金額を支払うことがあります。
これを「配当落調整金」というそうです。
株価は予想とは反対に上がる。
おまけに配当落調整金まで払う。
私にとっては、まさに踏んだり蹴ったりの取引でした。
でも、自分で失敗したからこそ、「配当落調整金」という言葉も覚えました。
株を始めてみると、実際に経験して初めて分かることがたくさんあります。
こうした失敗を経験したことも、今の「配当金をもらいながら長く持つ」という投資に変わっていった理由の一つです。
このブログでは、うまくいったことだけを書くつもりはありません。
今回の−3,810円のような失敗も含めて、自分の投資記録を残していきたいと思っています。
そして配当金についても、実際に受け取ったらその都度紹介していくつもりです。
2025年は40,473円。
2026年は8月23日時点で48,247円。
これが年末にはいくらになっているのか。
そして来年、再来年と続けていったときに、配当金がどこまで育っているのか。
自分自身でも楽しみです。
焦らず、コツコツ、長く楽しむ。
これからもS株おじさん流で、配当金を育てていきたいと思います。


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