私が米国株を買う時の手順|まず円をドルに替えてから買っています

配当株投資

こんにちは。S株おじさんです。

土日は、MotoGPをテレビ観戦していましたが、日本人選手の活躍がなかったので、残念でした。さて、本題です。

私は日本株を中心に投資していますが、米国株も少しだけ持っています。

米国株を初めて買ったのは2025年5月でした。

それまでは日本株しか買ったことがなかったので、最初は、

「米国株って、どうやって買うんだろう?」

というところからのスタートでした。

今では何度か買っているので、自分なりの買い方もだいたい決まってきました。

今回は、私がSBI証券で米国株を買う時に、実際にどんな手順で買っているのかを書いてみます。

私はまず円をドルに替えます

米国株を買う時、私は先に円を米ドルに替えて、そのドルを使って買っています。

使っているのは「SBI証券 米国株」アプリです。

メニューの中にある「為替取引」を開くと、その時のレートを見ながら円を米ドルに替えることができます。

私はここで為替を見て、

「できれば少し円高の時にドルを買っておこう」

と考えています。

もちろん、この先円高になるのか円安になるのかは私には分かりません。

ただ、同じ100ドルを用意するなら、1ドル160円なら16,000円、1ドル145円なら14,500円です。

その差は1,500円になります。

そのため、米国株を買うようになってからは、株価だけではなくドル円も気にするようになりました。

円からドルへの交換はすぐにできます

SBI証券のリアルタイム為替取引では、米ドルを買うとすぐに約定し、外国株式の買付余力にも反映されます。

例えば20ドル買いたければ、為替取引の画面で20ドルと入力します。

買付余力の範囲内であれば、その時の為替レートで円からドルに替えることができます。

現在、SBI証券の米ドル/円のリアルタイム為替取引は、対象となるインターネットコースでは為替手数料0銭となっています。

実際に使ってみると、ドルを用意してから米国株を買うところまで、それほど難しい操作ではありませんでした。

最初は300ドルから始めました

私が初めて米ドルを買ったのは2025年5月です。

自分の記録を見てみると、その時は1ドル143.88円くらいで買っていました。

今振り返ってみると、今より少ない円でドルを買えたことになります。

この時、最初に買ったのが300ドルでした。

いきなり大きな金額をドルに替えたわけではありません。

「まず300ドルで米国株を買ってみよう」

そんな感じで始めました。

最初に買ったのはSPYDとHDV

2025年5月に最初に買ったのがSPYDとHDVでした。

そして翌6月にはVYMを1株買いました。

VYMは、その時に買った1株を現在もそのまま持っています。

SPYDについては、その後も何度かに分けて少しずつ買い足してきました。

一方、HDVは最初に2株買っただけです。

その後は買い足していませんが、株式分割によって現在は10株になっています。

日本株ではS株を使って1株、2株と少しずつ買っていますが、米国株でも同じように、一度にたくさん買うのではなく少しずつ買ってきました。

買いたい株が決まったら必要なドルを確認

今では、まず買いたい米国株を決めて、その株が何ドルくらいなのかを確認します。

そして、自分が持っている米ドルの買付余力を見ます。

ドルが足りていれば、そのまま株を買います。

足りなければ為替を見て、必要な分だけ円からドルに替えます。

私の場合は、

買いたい株を決める
↓
必要なドルを確認する
↓
足りなければ円からドルに替える
↓
米国株を注文する

だいたいこんな流れになっています。

株を買う時は指値を使っています

ドルの準備ができたら、「SBI証券 米国株」アプリで買いたい銘柄を開きます。

私は基本的に指値で買っています。

「この値段まで下がったら買おう」

と自分で値段を決めて注文を入れます。

最近BTIを1株買い増した時も、この方法でした。

寝る前にBTIを55.36ドルで1株、指値で注文しました。

そして、その後55.36ドルで約定しました。

【ここにBTIを55.36ドルで1株買った注文画面の画像】

日本株のS株では、自分で買値を指定することができません。

そのため、自分で買いたい値段を決めて指値を入れられる米国株は、S株とはまた違った買いやすさがあると感じています。

もちろん、指値を入れたからといって必ず買えるわけではありません。

株価が自分の決めた値段まで下がらなければ、そのまま約定しないこともあります。

最初は難しそうに感じました

米国株を始める前は、

「円をドルに替えて、そのドルで株を買う」

というだけでも、なんとなく難しそうに感じていました。

でも実際に一度やってみると、思っていたほど難しいものではありませんでした。

2025年5月に300ドルを買ったところから始まり、SPYD、HDV、VYMと少しずつ買ってきました。

今では為替を見てドルを買い、米国株アプリから指値を入れることにも慣れました。

米国株は全体の1割くらいでいいと思っています

私の投資の中心は、これからも日本株だと思っています。

米国株については、全体の1割くらい持っていればいいかなと考えています。

現在もだいたいそのくらいの割合になっているので、今のところ無理に米国株を増やそうとは思っていません。

「もう少し増やさなければ」と考えるのではなく、

「今くらいのバランスでちょうどいいかな」

と思っています。

それでも、欲しい銘柄があったり、円高になった時には少し買い足すことはあると思います。

米国株を始めたことで、以前より為替を見るようにもなりました。

円高になれば、

「今のうちに少しドルを買っておこうかな」

と思うこともあります。

反対に円安が進んでいる時には、無理にドルを買わずに待つこともあります。

株価と為替。

日本株だけを買っていた頃にはあまり意識していなかったものを、米国株を始めたことで見るようになりました。

できれば円高の時にドルを用意して、そのドルで欲しい米国株を少しずつ買っていく。

これが今の私の米国株との付き合い方です。

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