楽天証券も開設したけれど、ほとんど使っていません|私にはSBI証券が合っていました

配当株投資

こんにちは。S株おじさんです。

昨日は近所の方が作ったスイカを頂きました、喜んで食べてみると、とても甘くて美味しく頂きました。さて、本題です。

前回は、私が普段使っているSBI証券のアプリについて書きました。

実は私は、SBI証券だけでなく楽天証券にも口座を持っています。

ただ、今では楽天証券を開くことはほとんどありません。

楽天証券が悪いということではありません。

実際に両方使ってみて、私の場合はSBI証券の方が使いやすかったというだけです。

今回は、なぜ楽天証券も開設したのに、結局SBI証券ばかり使うようになったのかを書いてみます。

楽天銀行と楽天カードを使っていたので開設してみた

最初に使い始めた証券会社はSBI証券でした。

楽天証券を開設したのは、それからだいぶ後です。

なぜ楽天証券も作ったかというと、私のメインバンクが楽天銀行で、楽天カードも使っていたからです。

それなら楽天証券も持っていた方が、何か恩恵があるのかな。

そんな感じで開設してみました。

口座開設でもらった「いちご」3株

楽天証券を開設した時に、いくつかの銘柄から選んで株をもらえる機会がありました。

その時に私が選んだのが「いちご」という会社でした。

3株もらいました。

なぜ「いちご」を選んだのか。

正直なところ、会社のことを詳しく調べて選んだわけではありません。

「これでいいかな」

というくらいの感じで選んだ記憶があります。

今考えると、ずいぶん気軽に選んだものです(笑)。

買い方の練習で2株買ってみた

その後、自分でも「いちご」を2株買いました。

買い増したかったというより、楽天証券ではどうやって株を買うのか、実際にやってみたかったというのが一番の理由です。

私が買った時は、1株400円を少し超えるくらいでした。

2株買っても800円ちょっとです。

これくらいなら、株を買う操作を覚えるための練習としても、それほど大きな金額ではありません。

「とりあえず一度、自分で注文して買ってみよう」

そんな感じで2株買いました。

これで、最初にもらった3株と合わせて「いちご」を5株持つことになりました。

私にはiSPEEDの操作が少し難しかった

楽天証券では「iSPEED」というアプリも入れて、いろいろ触ってみました。

ところが私の場合、なかなか慣れませんでした。

見たいところに行こうとしても、

「どこを押せばいいんだろう?」

となってしまいます。

取引の画面まで行くのにも、私には少し分かりにくく感じました。

もちろん、これはあくまで私個人の感想です。

楽天証券を長く使っている人なら、iSPEEDの方が使いやすいという人もいると思います。

私は先にSBI証券を使っていて、そちらの操作に慣れてしまっていたので、それも大きかったのかもしれません。

セキュリティ面ではどちらもパスキー認証に対応

操作についてはSBI証券の方が私には合っていますが、セキュリティについては少し話が違います。

現在は、SBI証券も楽天証券のiSPEEDもパスキー認証に対応しています。

SBI証券ではパスキー認証が導入され、顔認証や指紋認証などを使って本人確認ができます。フィッシング詐欺への対策としても有効な仕組みです。

楽天証券もiSPEEDを含めてパスキー認証を導入しています。

ですから、私が楽天証券をほとんど使わなくなったのは、セキュリティに不安があったからではありません。

単純に、私にはSBI証券の操作の方が慣れていて使いやすかったということです。

楽天証券にも1株から買える「かぶミニ」がある

私は楽天証券をほとんど使っていないので詳しくなかったのですが、今回この記事を書くために「かぶミニ®」について少し調べてみました。

かぶミニは、楽天証券の単元未満株サービスです。

対象銘柄なら1株から株を買うことができます。

さらに面白いと思ったのが、対象銘柄なら取引時間中にリアルタイムで売買でき、指値注文もできることです。

私が普段使っているSBI証券のS株では、自分で値段を指定して買うことはできません。

ですから、

「この値段まで下がったら1株買いたい」

という買い方ができるのは、かぶミニの良いところだと思いました。

売買手数料は無料ですが、リアルタイム取引では0.22%のスプレッドがあります。一方、寄付取引ではスプレッドがありません。

NISAの成長投資枠でも利用できます。

ただし、すべての銘柄がリアルタイム取引や指値注文に対応しているわけではなく、楽天証券が定めた対象銘柄で利用できるサービスです。

実は私も以前、

「楽天証券なら1株でも指値で買えるらしい」

ということは聞いたことがありました。

ただ、その頃の私はiSPEEDを触ってみても、その注文画面までなかなかたどり着けませんでした(笑)。

今回あらためて調べてみると、SBI証券のS株とは少し違った良さがあるんだなと思いました。

それでも私がSBI証券を使う理由

では、かぶミニにこうした便利な機能があるのに、なぜ私はSBI証券ばかり使っているのか。

一番大きいのは、NISA口座がSBI証券にあることです。

今、新しく株を買うなら基本的にNISAで買いたいと思っています。

それなら自然とSBI証券を使うことになります。

SBI証券の操作にも慣れています。

S株で1株、2株と買う方法にも慣れていて、今まで特に困ったこともありません。

そう考えると、私の場合はわざわざ慣れていない楽天証券に変える理由がありませんでした。

「いちご」5株はこのまま持っておきます

今では楽天証券を開くことはほとんどなくなりました。

持っているのも「いちご」の5株だけです。

配当金も一度受け取った記憶があります。

だからといって、この5株を売ろうとも思っていません。

金額もそれほど大きくありませんし、売る理由も特にないので、このまま楽天証券で持っておくつもりです。

今回この記事を書くために調べてみると、楽天証券にも、1株からリアルタイムで取引できたり、指値注文ができたりと良いところがあることが分かりました。

それでも、今の私にはSBI証券が合っています。

証券会社は、どちらが一番いいかということだけではなく、自分が使いやすいかどうかも大事なんだなと思います。

私はこれからも基本的には、使い慣れたSBI証券で、配当株を1株ずつ少しずつ買っていこうと思っています。

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