2026年9月に受け取った配当金は13,164円でした

配当株投資

こんにちは。S株おじさんです。

9月に受け取った配当金・分配金は、国内株と米国株を合わせて13,164円でした。

今の保有株から見込まれる、これから1年間の配当金は約13万円です。月平均にすると約10,800円なので、9月はそれより少し多めの入金になりました。

これだけあれば、何回か外食にも行けそうです。「何を食べに行こうかな」と想像すると、素直にうれしくなります。

実際に使うのはもう少し先の予定ですが、受け取った配当金を暮らしの楽しみに置き換えて考えると、これからが楽しみになります。

9月の配当金・分配金の内訳

国内株と米国株、それぞれの受取額はこちらです。

区分受取額
国内株式12,018円
米国株式1,146円
合計13,164円
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配当金を受け取った13銘柄

9月は、国内株10銘柄と米国ETF3銘柄から配当金・分配金を受け取りました。

日本株(10銘柄)

銘柄コード銘柄保有株数受取額
2914日本たばこ産業12株1,632円
197Aタウンズ100株1,400円
2154オープンアップグループ27株1,350円
1605INPEX23株1,288円
4481ベース13株1,209円
2146UTグループ300株1,131円
7272ヤマハ発動機45株1,125円
1928積水ハウス15株1,080円
5105TOYO TIRE16株1,040円
3355クリヤマホールディングス18株763円
—日本株合計—12,018円

米国株(ETF・3銘柄)

銘柄(ティッカー)保有株数受取額
SPYD13株941円
VYM1株125円
HDV10株79円
米国株合計(アプリ表示)—1,146円

日本株・米国株の合計:13,164円

※米国株の「ティッカー」は、日本株の銘柄コードにあたる識別記号です。

※金額はアプリ、SBI証券Plusの表示に基づいています。米国株の銘柄別の表示額は合計1,145円で、アプリの米国株合計1,146円とは1円の差があります。

今回いちばん多かったのは、日本たばこ産業の1,632円でした。

私はS株を中心に少しずつ買っているので、保有株数は銘柄によってさまざまです。こうして一覧にしてみると、買い集めてきた株がそれぞれ働いてくれているように感じます。

一つひとつの受取額を見ながら、「この株からも、ちゃんと配当金が入ってきたんだな」と思えるのがうれしいところです。

今回紹介した銘柄は、すべてNISA口座で買っています。少額ずつの投資なので、今のところNISAの枠内で収まっています。

国内株の配当金を、税金を引かれずにそのまま受け取れるのは、やっぱりうれしいですね。受け取った分を次の買い増しに回せるので、配当金を育てている今の私には、ありがたい制度です。

※国内株の配当金は、証券口座で受け取る「株式数比例配分方式」の場合に非課税です。米国ETFの分配金は、NISAでも米国での税金が差し引かれます。

今年の累計は61,561円になりました

2026年1月から9月までの累計は、SBI証券Plusアプリ上で61,561円になりました。

※この金額は、過去の信用取引に伴う配当落調整金の支払い3,810円を差し引いた合計です。今は信用取引をやめています。

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今のところ、今年一年で受け取れる配当金は、10万4,000〜10万5,000円ほどになる見込みです。これから入る年末の配当金も楽しみにしています。

配当金を使う日を楽しみに

今はまだ、受け取った配当金を使う段階ではありません。あと2年ほどは再投資に回して、配当金を育てていくつもりです。

その後は、外食など、暮らしの楽しみにも使っていきたいと思っています。

「今月は配当金が入ったから、何かおいしいものを食べに行こう」

そんなふうに使えるようになったらいいな、と想像しています。

今回のように1万3,000円ほどの入金があると、そういう楽しみも少し身近に感じられます。今は使わずに再投資しますが、使う日のことを考えるだけでも、配当株を持ち続ける楽しみになりますね。

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